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◇◆◇ S 様 邸 ◇◆◇

1−(1).地鎮祭

神主様が祭壇に神様を呼ぶ降神の儀を執り行っています。

1−(2).清祓いの儀

敷地の四方と中央に切白紙米・塩・お酒をまいて清めます。
1−(3).玉串奉奠

施主様、施工者の順に2礼2拍手1礼をして※玉串を神前に奉納していきます。
※玉串・・・榊の枝に紙垂(しで)をつけたもの

お天気もよく最高の地鎮祭日和でした。
2−(1).遣り方

いよいよ本格的な工事のスタートです!!!
地縄を基準に敷地に水杭を打ち、※レベルを使って水杭に水平に水貫を固定していきます。
基礎をつくる上で基準となるものなので重要な作業です。
※レベル・・・水平器
2−(2).地業

遣り方での基準に従い基礎の部分を掘る根切りを行い砕石を敷き転圧をかけ固めコンクリートを打ちます。
これは根切りをしているところです。
3−(1).鎮め物

砕石が敷き終わったり建物の中央に当たるところに地鎮祭の時に頂いた『鎮め物』を埋め突き固め防湿シートを張り、※捨てコン※配筋工事へと進みます。
※捨てコン・・・基礎コンクリートを作る前に突き固めた砕石の上に打つコンクリート
※配筋・・・人間でいう骨格のことで建物重要な部分です。基礎の強度を上げます
3−(2).配筋検査

図面どおりに配筋が施工されているか第三者機関のJIOによる検査を行います。
強度や耐久性にかかわる重要な検査です。
3−(3).配筋検査完了

問題なく配筋検査が終わりました。
これが配筋の全景です。
配筋の良し悪しが基礎のできばえを左右します。
いよいよ基礎のコンクリート打設に入っていきます。
3−(4).ベースコンクリート打設

問題なく配筋検査をクリアーしいよいよベースコンクリートを打設していきます。
コンクリートが隅々まで行き渡るように打設し職人さんが表面をコテで仕上げて十分に固まるのを待ちます。
ベースコンクリートが固まったら立ち上がりの型枠を設置しその中にコンクリートを打設してベースコンクリートの時と同じように十分に養生します。
3−(5).基礎完成

コンクリートも十分に固まり型枠をはずし土台が載る部分にサンダーをかけ平らにして建て方に進みます。

4−(1).建て方

基礎の上に防腐処理を施した土台を固定します。
※この時に基礎と土台の間に通気を確保する基礎パッキンを使用
次に床を支える根太を施工し断熱材を入れ床を組んでいきます。
足場を組み立て1階壁→2階床→天井と順番に組み立てていきます。

4−(2).構造体

※垂木と屋根合板の施工も終わり、ほぼカタチが出来上がりました。
※垂木・・・屋根を支えるため棟からの軒先に渡す長い木材
室内から見た内部です。縦の柱状のものが※スタッドと言われるものです。
※スタッド・・・壁の芯になる柱のこと
4−(3).構造体検査

建物の要の構造の部分の検査を行います。
第三者機関のJIOの専属の建築士により、柱や※耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ※筋交いは図面通りの配置に適正に取り付けられているかなど細かいチェックをします。
※耐力壁・・・建物に外部(風や地震)からの力が加わったときに水平に保つために必要な壁
※筋交い・・・建物に横から加わる力に突っ張って抵抗するために柱と柱の間に渡す補強材
4−(4).断熱材施工

当社自慢の※アーデンウールを隙間なく施工しました。

※アーデンウール・・・高い断熱・調湿性能に安全性・耐火性能を加えた断熱材です。たんぱく質が主成分なので燃えても炭化するだけで有毒ガスも発生しません。羊毛は水蒸気を繊維の中に取り込む特徴があり水分を含んでも表面は濡れません。
4−(5).内壁下地完了

アーデンウールを隙間なく施した所に内壁の下地が施工されました。
つなぎ目やビスの部分もパテでキレイに処理ができました。
いよいよクロス貼りに突入です!!!
4−(6).外壁完了

外壁の施工が終わり完成に近づいてきました。
4−(7).内装完了

内装が出来上がりました。
とてもステキなお部屋です!!!
白を基調としていて洗練された美しさと清潔感が溢れています。
5.完成!!!

Congratulations
おめでとうございます!

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