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◇◆◇ N 様 邸 ◇◆◇

1−(1).解体

これから既存の建物を解体してさら地にします。

1−(2).解体終了

手際よく解体が進みさら地になりました。
家が建っていると土地の広さがわかりにくいですがさら地になると結構広いですね!!!
次は地盤調査が入ります。
2−(1).地盤調査

地盤と建物を一体で保証し安心してお住まい頂くために、第3者機関のJIOによる厳しい検査を行います。
この検査に合格しないと次の工程には進めません!!!約1週間位で検査の結果が届きます。
今回施主様立会いのもと行われたのですが厳しい検査を行っている現場をみて安心されていました。
3−(1).地縄張り

地鎮祭を執り行う前に設計図に基づき建物の位置を決め縄を張ります。
こうするとなんとなく建物の広さがわかりますね!!
!
3−(2).地鎮祭

地盤調査の結果はもちろんOK!!!
早速日の良い日を選んで地鎮祭を執り行いました
4−(1).遣り方

基礎工事の第一段階である遣り方です。
建物の位置と高さの基準となる重要な作業で※水杭※水貫を設置していきます
※水杭・・・建物の外周に沿って垂直に建てる
※水貫・・・基礎の高さの基準となるもので杭と杭の間に水平に渡したもの
4−(2).根切り

建物の基礎をつくるために地盤を掘削する根切りを行っています。
4−(3).砕石地業

根切りが終わったら基礎を地盤に定着させるため砕石をしいて十分に転圧します。
画像の左端の赤い機械が転圧機です。
この機械を使って砕石を突き固めます。
4−(4).鎮め物

地鎮祭の時に頂いた※鎮め物を建物の中央に埋め、地面からの湿気を防ぐ防湿シートを敷き、※捨てコンクリートを打設し十分に養生した後、配筋工事へと進みます。
※鎮め物・・・土地を末永く守っていただきますようにと土地の神様へのお供え物
※捨てコン・・・基礎が必要な強度を得るための役割
4−(5).配筋工事

基礎の骨格となる鉄筋を組み立てが終わりました。
ベースコンクリートを打設していくのですがその前に第三者機関のJIOによる※配筋検査を受け合格しないとベースコンクリートの打設には進めません。
配筋検査・・・鉄筋が図面どおりに施工されているか、太さはどうかなどをチェックします。配筋はコンクリートの中に入って見えなくなってしまう部分ですが基礎の重要な場所なので念入りにチェック!!!
4−(6).配筋検査

建物をしっかりと支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分。
第三者機関のJIOによる検査で鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。
4−(7).ベースコンクリート打設

配筋検査もクリアーしいよいよコンクリート打設に入ります。
コンクリートを隅々まで流し込み十分に固まるのを待ちます。
5−(1).建て方

しっかりした基礎が出来上がりいよいよ建て方です。
足場の設置も終わり、基礎の上に土台を載せ床→1階壁→2階床→2階壁→屋根の順に組み立てていきます。
5−(2).屋根防水シート

上棟も完了し建て方が終わりました!!!
屋根の下地も張り終わり、その上に※ルーフィングを敷いていきます。屋根材の施工で屋根部分は終わりです。

※ルーフィング・・・屋根を施工する前に敷く防水シートのことで雨の進入を防ぎます
5−(3).木工事

電気の配線工事と断熱材の施工も始まります。
まだ壁が出来上がっていないので、部屋の大きさがわかりにくいですね。
5−(4).屋根部分の構造

これが屋根を支えています。
5−(5).屋根完了

屋根が出来上がりました。
屋根材にはアメリカやカナダなどで最もポピュラーなファイバーグラスシングル(オークリッジプロ)を使用。
立体感のある陰影ができ様々な表情を演出します。
また軽くて施工しやすく、耐久・耐震性に優れている。
5−(6).内壁下地完了

内壁の下地が仕上がりました!!!
もちろん中には隙間なく断熱材が入ってます。
クロスを貼れば内装は完了です。
5−(7).内装完了

シンプルでありながら施主様の要望を随所に反映させることができました。
6.完成

N様おめでとうございます!!!
生活動線を考え、使い勝手の良い個性溢れる建物が完成しました。

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